5コマでわかる食べ方のキホン

サムギョプサル

2014/04/03 | 投稿者:

samgyopusal01

豚の三枚肉(バラ肉)を鉄板で焼き、薬味と一緒にサンチュで巻いて食べるサムギョプサル。韓国で「焼肉」といえば、牛焼肉よりも豚焼肉のほうが一般的らしいです。店員さんが焼いてくれた豚肉をサンチュに巻いて食べるだけと思いきや、意外と細かい食べ方のルールがあるらしいっすよ。

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    無理やり自分で焼かない

    店員さんが豚肉とキムチ、ニンニクを焼いてくれます。時間は約10分程度。ビールや焼酎を飲みつつ、サンチュを手の上で広げ、エゴマの葉をのせて体勢を整えておきましょう。

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    肉はゴマ油につけてから

    焼けた豚肉は、店員さんがハサミでひと口サイズに切ってくれます。サンチュの上にのせる前に豚肉にゴマ油をつけるのがポイントです。ここでゴマ油をつけ忘れる人が多いので注意!

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    その他の具をのせる

    次に、サムジャン(味噌)、焼いたキムチ、ニンニク、ネギの和えものなんかを全部のせます。辛いのが大丈夫なら、お好みで青唐辛子をのせます。どうなっても知りませんが。

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    できるだけ小さく巻く

    のせたものをすべて包み込むように、小さく巻きます。そして、大きな口を開けて、豪快にひと口でいただきましょう。うーん、マシッソヨ。

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    ご飯も一緒に巻いちゃう

    サンチュに豚肉と具をのせ白いご飯を一緒に巻いちゃうのもアリらしい。口当たりがまろやかになりますよ。

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