5コマでわかる食べ方のキホン

ホルモン マルチョウ

2015/05/26 | 投稿者:marumo

IMG_0469s

みなさん、ホルモン好きですか? 溢れる脂肪、たまりませんよね。もうカロリーのことなんか忘れたくなる。ホルモンとひと口に言っても、シロ、ギアラ、シマチョウ……と部位はいろいろ。そこで今回は、ジューシーさで人気のマルチョウの食べ方を池袋の焼き肉店「やざわ」さんで聞いて来ました!

  • IMG_0470s

    タレになじませる

    マルチョウは牛さんの小腸は裏返したもの。塩ダレ、味噌ダレ、辛味噌ダレなどから味付けを選べることが多いです。今回は、辛味噌ダレをチョイス。まずは、焼く前にタレになじませます。ちなみに、シマチョウは大腸をひっくり返したもの。

  • IMG_0471s

    アミの隅っこで焼く

    ホルモンは焦げやすいので、網のスミっこに置くのが定番。まずは片面をじっくり焼きましょう。マルチョウは筒状になっているので、焼きはじめの裏表ルールはないみたいです。

  • IMG_0473s

    脂が透明になったら食べ頃

    焼き色がついてきたら裏返します。ここまで2〜3分ほど。さらに、反対側も焼いて脂の白っぽさが透明になってきた食べ頃。意外にも計5分ほどで焼き上がり。生焼けに注意しすぎて、焼きすぎてる人、多いみたいですよ! 

  • IMG_0474s

    ひっくり返し続けてもOK

    網のスミっこで焼くのが定番ですが、炭火の中央で一気に焼くのもまた味に変化が出ます。この場合は、片時も目を離さずトングでグルグルひっくり返し続けます。で、脂部分が透明っぽくなったらOK。

  • IMG_0477s

    炎が上がったら氷で消火

    ホルモン系は、脂が落ちると炭からダイナミックに炎が上がります。その場合は、慌てず氷を使って消火。予め店員さんにもらっておきましょう。もちろんサワーとかに入ってた氷でもOK。 以上、この食べ方はシマチョウ、ギアラなどホルモン系共通です。

  • エスニックTOPへ
  • 5コマでわかる食べ方のキホンTOPへ