
2015/05/26 | 投稿者:marumo

みなさん、ホルモン好きですか? 溢れる脂肪、たまりませんよね。もうカロリーのことなんか忘れたくなる。ホルモンとひと口に言っても、シロ、ギアラ、シマチョウ……と部位はいろいろ。そこで今回は、ジューシーさで人気のマルチョウの食べ方を池袋の焼き肉店「やざわ」さんで聞いて来ました!

タレになじませる
マルチョウは牛さんの小腸は裏返したもの。塩ダレ、味噌ダレ、辛味噌ダレなどから味付けを選べることが多いです。今回は、辛味噌ダレをチョイス。まずは、焼く前にタレになじませます。ちなみに、シマチョウは大腸をひっくり返したもの。

アミの隅っこで焼く
ホルモンは焦げやすいので、網のスミっこに置くのが定番。まずは片面をじっくり焼きましょう。マルチョウは筒状になっているので、焼きはじめの裏表ルールはないみたいです。

脂が透明になったら食べ頃
焼き色がついてきたら裏返します。ここまで2〜3分ほど。さらに、反対側も焼いて脂の白っぽさが透明になってきた食べ頃。意外にも計5分ほどで焼き上がり。生焼けに注意しすぎて、焼きすぎてる人、多いみたいですよ!

ひっくり返し続けてもOK
網のスミっこで焼くのが定番ですが、炭火の中央で一気に焼くのもまた味に変化が出ます。この場合は、片時も目を離さずトングでグルグルひっくり返し続けます。で、脂部分が透明っぽくなったらOK。

炎が上がったら氷で消火
ホルモン系は、脂が落ちると炭からダイナミックに炎が上がります。その場合は、慌てず氷を使って消火。予め店員さんにもらっておきましょう。もちろんサワーとかに入ってた氷でもOK。 以上、この食べ方はシマチョウ、ギアラなどホルモン系共通です。