
2014/06/23 | 投稿者:marumo

決してメジャーではないけど、近頃、専門店をチラホラ見かける焼き小籠包。熱いスープをうまく逃がしながら食べるコツをお店のスタッフに聞いてきましたよ!

まずは箸で穴を空ける
蒸した小籠包と一緒で、焼き小籠包もそのままかじりついたらヤケドのもと。まずは、レンゲを焼き小籠包の下に敷き、箸で穴を空けます。

肉汁をズズズッ!
レンゲに流れ出した肉汁を少し冷ましてから、レンゲに口をつけてゆっくりすすりましょう。トロリとした舌触りがたまりません。

冷めたらガブリ!
箸で皮に穴を空けたところをフーフーして、ある程度冷ましたら、思い切りガブリ。カリっとした厚めの皮と餡のハーモニーを楽しみましょう。冷めちゃってもおいしくないので、いいあんばいの熱さを逃さないのもコツかも

餡を最後まで楽しもう
あとは好きに食べればいいですが、中の餡だけ先に食べてしまうと悲しいことに。皮と餡のバランスを考えて食べ進むのがポイント。

お供はビールでしょ!
焼き小籠包のお供といえばビール! 男性なら中生1杯に小籠包4つくらいでちょうどいいはず。週末の夕方飲みに最高っす!