5コマでわかる食べ方のキホン

「蕎麦前(そばまえ)の作法」

2017/02/28 | 投稿者:kawasaki

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今回はおまけで、そば屋さんでお酒を楽しむ「蕎麦前(そばまえ)の作法」もご紹介します!おそば屋さんで冷酒を一杯!なんてできたらかっこいいですよね! おそば屋さんには、おいしそうなおつまみがいっぱい。そばを食べる前に、それらを肴にお酒を楽しむことを「蕎麦前」と呼ぶそうです。というわけで、今回は「手打ち めん処 はし」のご主人に「蕎麦前」のお作法も伝授してもらいました。

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    まずは冷酒に板わさ、卵焼き

    おそば屋さんのおつまみの定番といえば、板わさ、卵焼き、鴨焼き、天ぷらなど。特に、その店の看板のそばつゆを使っただし巻き卵を目当てに通いつめるお酒好きも多いのだとか。合わせるのは、もちろん日本酒! 夏場なら冷や、冬場は熱燗もいいですね。

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    おつまみ選びのポイント

    つまみは、板わさ→卵焼き→天ぷら……とさっぱり系から油っぽい系に移行するのがポイント。今回は、定番の穴子天を頼んでみました。

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    締めはやっぱりざるそば!

    そして、締めはやっぱりざるそば! 刻みのりが別皿で出てくる場合は、そばつゆに入れるのではなく、ざるのほうにのせるとのりの風味が損なわれません。

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    「もりそば」と「ざるそば」の違い

    余談ですが、「もりそば」と「ざるそば」の違いはのりがのっているかどうかが目印。「ざるそば」のほうが格上で刻みのりがかかっています。

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    長居をしないのが粋です

    おつまみとお酒を仕上げるタイミングでそばを頼み、5分ほどで豪快の食べきって、あとはそば湯を堪能しましょう。「ひとり蕎麦前」なら、正味1時間程度。お寿司と一緒で、あまり長居をしないのが粋ですよ!
    【取材協力】
    手打ち めん処 はし
    住所:東京都文京区関口1-48-6
    TEL:03-3268-7557
    営業:11:30〜14:00、17:00〜20:00(土曜は11:30〜14:00のみ)
    定休日:日曜、祝日

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