
2015/06/09 | 投稿者:maui

東京・下町の伝統グルメ、もんじゃ焼き。難しすぎないけど、なんとなく食べ方が曖昧という人も多いと思います。土手から出汁ははみ出してもいいのか、どのタイミングで食べたらいいのか、馴染みがないとわかりづらいですよね。そこで今回は下町ならではの、簡単で美味しいもんじゃの食べ方をご紹介します!

具材を先に焼く
鉄板が温まってきたら油をひき、出汁のなかから具材だけ取り出します。具材を鉄板で焼きながら、キャベツなどの野菜を細かくきざんでいきましょう。

土手をつくり、出汁をなかに投入
具でリング状の土手をつくり、出汁を真ん中に流し込みます。出汁は一回ですべていれずに、何回かに分けて少しずついれていくと、決壊せずにすみますよ!

決壊してもあわてずに!
出汁が土手からあふれて、決壊してしまっても大丈夫です。大きいヘラで、あふれたところを中心に向かって押し返していけば、具材と良い感じにからまってくれます。

トッピングはあとのせで
チーズなどのトッピングは、別皿でついてくることが多いので、出汁と具材がからまってからのせたほうがおすすめです!

おこげも楽しむのが下町流!!
小さいヘラで薄くのばし、はがして食べましょう。そのときにできるおこげも美味しいので、ヘラで削って食べてみてくださいね!