5コマでわかる食べ方のキホン

サンマの塩焼

2014/06/01 | 投稿者:marumo

IMG_0892

秋の味覚の代表格、サンマの塩焼きです。細かい説明はしませんが、焼き魚の王道だけにキレイに食べられるといいですよねー? というわけで、スマートな食べ方をご紹介します!

  • IMG_0894

    背骨に沿って箸を入れる

    まずはやみくもに箸を入れてはいけません。頭から尻尾に向かった背骨に沿って水平に箸を入れます。食べられるために生まれてきたかのように、スイーっと箸が入ります。

  • IMG_0896

    上半分をいただく

    まずは表面の上半分をいただきます。お店で出てくる場合は、だいたい味が整えてあるので、いきなり醤油をかけるのはNGです。かけるなら、味をみてから。大根おろしが添えてある場合は、醤油はその上に。

  • IMG_0899

    肝の部分は皿の端へ

    身の上半分を食べ終えたら、下半分へ。肝の部分はお皿の端によけておきましょう。シーズン中の新鮮な肝なら付け合わせの大根おろしと一緒に食べてもOK。これがたまらないという人も。

  • IMG_0900

    裏返さずに背骨を取る

    表側を食べたら裏返してはいけません! 背骨を外して、そのまま裏側の身を食べます。背骨は頭の付け根を箸で押すとポキッと簡単に外れます。骨を外すときは手を使ってもOK。

  • IMG_0036

    最後は頭と尻尾だけ!

    頭と尻尾、中骨だけ残してすべて食べたら合格! 内臓周辺の苦みが苦手な人は、大根おろしを添えて食べましょう。レモンやカボスを搾って、味にアクセントを付けてもいいですね。一連の流れはアジの塩焼きとかでも一緒です。ごちそうさま!

タグ:

  • 和食TOPへ
  • 5コマでわかる食べ方のキホンTOPへ