5コマでわかる食べ方のキホン

手羽先唐揚 2通り

2014/08/05 | 投稿者:marumo

IMG_1024

名古屋名物「手羽唐」の名店といえば、『風来坊』。というわけで、風来坊でお店推奨の手羽唐の食べ方を実践してきました。確かに、きれいに食べられます。今回は欲張って2通りの方法をご紹介。写真のように左手に手羽元、右手に手羽先を持ってくるのが基本スタイルです。

  • IMG_1025

    その1:手羽先側をひねる

    まず、食べ方その1。左手の手羽元側の関節をしっかりホールドし、右手側の手羽先を下方向にひねります。すると手羽を支える2本の細い骨が顔を出します。

  • IMG_1030

    右手側の肉をスルリ!

    そのまま、右手側の肉をスルリと抜きます。左手に手羽元側の2本の骨、右手に肉と皮という状態になったら成功! そのまま右手側に残った肉にかぶりつきましょう。

  • IMG_1033

    残った骨は取り皿へ

    最後にこの状態になったらOK! 右端の関節部分の軟骨を残すのをお忘れなく。残った骨は取り皿にまとめます。手が汚れたら、お手ふきで拭きましょう。

  • IMG_1034

    その2:右側関節をポキリ

    食べ方その2です。こちらは、まず右手の手羽先側の端の関節をポキリと折ってしまいましょう。

  • IMG_1041

    骨を残して肉を食す

    左手に残った肉にそのままかぶりつきます。そして、肉を前歯に引っかけて、手羽元側の関節と2本の骨だけきれいに抜き取ったら大成功。こちらも最後は、3コマ目と同じ状態になります。まー結局、手がベトベトになるのは避けられませんが、無駄なくスマートに食べられたら、ちょっとカッコイイはず!

  • 和食TOPへ
  • 5コマでわかる食べ方のキホンTOPへ