5コマでわかる食べ方のキホン

ひし餅

2015/02/27 | 投稿者:Aida

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おひな様のお供え物の大定番、ひし餅。ひし形は魔除けになるといわれ、子どもが健やかに育つようにと願いが込められています。また、緑の葉に雪が残る早春に咲く桃の花……という風流な三色でもあるのです。でも本物のひし餅って、食べたことありますか? ポップライスを固めた“おこし”タイプをよく見かけますが、アレは餅じゃないですよね。今回はお餅でできた本当のひし餅をゲット。販売員のお姉さんが、製造元の榮太樓總本鋪に食べ方を確認してくれました!おこしより楽しくておいしい、ひし餅の食べ方です。

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    包装のままお供えする

    まずは、おひな様にお供えしましょう。包装は解かずにそのまま飾りましょう。中のお餅は真空パックされています。これを開けてしまうと、お餅が乾燥してカチカチになってしまいます。でももし開けて飾ってしまった場合は、餅を細かくして揚げて、かき餅にしましょう。

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    三枚に切り分ける

    三色の餅はもともと分かれているので、間に軽く包丁を入れれば簡単に切り分けられます。縁起物に包丁を入れていいの? と疑問に思う方もいるかもしれませんが、ひし餅は角をとって食べることで円満に、という意味もあるので切り分けOKだそうです。

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    オーブントースターで焼く

    普通の切り餅と同じように、オーブントースターで熱きます。生餅なので必ず加熱して食べます。今回はそのまま焼きましたが、もっと細かく切り分けておいてもいいですよ。

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    好きなトッピングを用意して

    焼いている間に、あんこ、砂糖醤油、醤油、海苔を用意。お湯ときなこであべかわににしても、大根おろしをつけてもおいしそうです。

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    お餅をちぎって好きなトッピングで

    ひとくち大にちぎって、好きなトッピングをつけながら食べます。切り餅より若干薄く、小さい子どもの手でも簡単にちぎれます。緑はよもぎの香りのいわゆる草餅なので、あんこと相性ピッタリ。ピンクと白は普通の切り餅と同じで、なんでも合います。華やかで子どもも大喜び。ひなまつりのおやつにぴったりです。

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