
2015/12/14 | 投稿者:yuka

クリスマスへのワクワク感を盛り上げてくれる、シュトーレン。洋酒に漬け込んだドライフルーツなどが生地に練りこまれ、表面には粉砂糖が粉雪のようにまぶされているドイツのクリスマスパンです。クリスマスまで、毎日うす〜くスライスして、少しずつ食べ、熟成による味の変化を楽します。シュトーレンをおいしく食べるための食べ方をご紹介!

真ん中から切るが正解
パンというと、はじっこから切ってしまいますが、シュトーレンは真ん中から切るんです。その理由は4にて。

こんな感じで、すぱっと2分割
真ん中からスライスして、端に向かって食べていきます。どちらか先になくならないよう、2分割したパンを交互に食べましょう。

とにかくうすく!
クリスマスまで楽しめるよう、うす〜くスライスするのがポイントです。食べ方は温めてもよし、常温でもよし。お店によって味が違うので、風味の消えない食べ方を見つけましょう♪

おいしく長くキープするには
真ん中から切るのには理由があるんです! 真ん中から切れば、断面の部分をぴったりと合わせて保存ができるので、断面図が空気にさらされにくく、乾燥しにくくなります。

乾燥は敵です!
4で書いたよう断面をぴったりとくっつけ、全体をラップでまきます。その上から袋やアルミホイルで巻くとさらに良いそうです。我が家はサランラップした後、ジップロックにいれて保存しています。