5コマでわかる食べ方のキホン

フォンダンショコラ

2015/02/13 | 投稿者:aida

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サクサクの生地の中はとろけるチョコレート。フランス語で“fondant au chocolat”=「溶けたチョコレート」という意味のケーキです。でも実は「溶けた」の解釈が曖昧。「あつあつトロトロ」だったり、「ひんやり舌の上でとろける」だったり。その結果、「そのまま」、「温める」、「冷やす」、3タイプのフォンダンショコラがあるようです。そうはいっても圧倒的に多いのは温めるタイプ。その食べ方をご紹介します。

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    フォンダンショコラのタイプを確認する

    お店で買うとき、またはもらうときにどうやって食べるのか確認しましょう。そのままならそのまま、冷やすタイプは冷蔵庫に入れてから、どうそ。ちなみにこちらは冷やすタイプ。焼き菓子で有名なカフェに買いに行ったら、これでした。口の中で濃厚なチョコレートがとろけます。が、それは置いておいて、温めるタイプは(2)へ。

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    電子レンジでチンする

    包装紙をはがしてお皿にのせ、ラップをせずに電子レンジで温めます。加熱時間はケーキの大きさによって加減しましょう。今回は直径5cm高さ5cmほどの大きさで、600Wで20秒温めました。

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    オーブントースターで温める

    今度はアルミホイルにのせて、オーブントースターで加熱します。ちょっと面倒ですが、この工程で外側の生地がよりサクッとします。1100Wで1分加熱しました。

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    お皿に乗せて、フォークとナイフで真ん中から切る

    ケーキは小さいですが、トロトロ溶け出すチョコレートを楽しみたいので、ナイフも使います。ちなみにかなり熱くなっているので、この工程まできて手で食べるのは無理ですよ。

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    周りの生地でチョコレートを拭いながらいただきます

    ほら!これこれ!「あつあつトロトロ」とろけるチョコレートの感動を味わったら、あとはお好きに……ナイフは置いて、フォークだけで食べてもかまいません。周りの生地で溶けたチョコレートを拭いながら食べれば、お皿もきれいに。

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