
2014/04/25 | 投稿者:maui

山梨県の代表的な土産品で、黒蜜をかけてきな粉とからめて食べる「信玄餅」。私も昔から大好きでよく食べていました! だけどその難点は、「食べにくさ」。どんなに上手に食べようとしてもきな粉が飛び散ってしまったり、別皿に移して食べても蜜がこびりついて洗うのが面倒くさいんです…。そこで「信玄餅」を汚れずきれいに、かつ美味しく食べられる、目から鱗が落ちるような方法をご紹介!

中身をすべて包みの上に出す
まずは信玄餅を包んでいるフィルムを広げ、餅ときなこをその上にすべて出します。このとき備え付けの木の串で餅同士を分離させておきましょう。

黒蜜を思い切ってかける!!
躊躇せずに、思い切って黒蜜をかけましょう。ここであまり黒蜜がからまなくても、まったく問題ありません。

フィルムの四隅を持って、揉みこむ
フィルムの四隅を風呂敷のように持って中身を包みます。もう片方の手で、蜜ときな粉が混ざるように、優しく揉みこんでください。

フィルムを広げて、そのまま食べる
恐る恐るフィルムを広げてみると....。見た目はちょっと汚いですがしっかり蜜ときな粉が餅にからまっているので、そのまま美味しくいただきましょう。きな粉や蜜をムダなく使えるのもgood!!

最後はゴミをすべて包んでポイ!
食べ終わったら、空になった容器や木の串などをすべて包んで、捨ててしまえばどこも汚れることなくきれいさっぱり片付きます。
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