
2015/12/08 | 投稿者:yuka

鹿児島名物『白熊』は、削った氷に練乳をかけ、フルーツや豆類を盛り付けたかき氷のこと。上から見ると、チェリー、アンゼリカ、干しぶどうの配置が動物の白熊の似ていることからこの名前がついたそうです。レギュラーサイズなのに、高さ約16cm、幅約14.5cmとびっくりの大きさ。フルーツ&氷もりもりだし、こぼれちゃうんじゃないの?? 鹿児島県にある白熊の本家、天文館むじゃきで食べてきました!

まずは氷だけ堪能
こぼれちゃう!と思って、そろーーーっと様子を見ながら、スプーンを入れるのではなく、思い切って氷にスプーンを入れましょう。そして、氷だけすくい、削りたての氷とミルクを味わいましょう。

トッピングも一緒に
トッピングされているのは、チェリー、レーズン、みかん、バナナ、パイナップル、メロン、色とりどりの寒天など。ふっわふわな氷とあわせると絶妙な食感です。

手で食べてもOK
スプーンにのらないフルーツは、無理にスプーンで食べるのではなく、手で食べてもOK。今回のメロンでしたが、季節によってスイカなどに変わるようです。(撮影したのは11月中旬)

ばっかり食べに注意!
片方ばっかり食べていると、氷のバランスがおかしなことになってしまいます。くずれないよう、均等に食べましょう。氷の底の方にもフルーツとゼリーが隠れているよ!

溶けると甘〜い!
先にフルーツばかり食べてしまうと、最後は練乳&溶けた氷となってしまい、甘さだけが残ってしまいます。溶けてしまうと本当に甘いので、フルーツとのバランスも大事です。 お店の入口にいる白熊との写真撮影もお忘れなく。