
2016/02/26 | 投稿者:maui

イタリアでよく飲まれているエスプレッソ。上手に飲めたらカッコイイけど、でもいざ飲むときに、まずは何も入れずに飲むべき? 苦かったら、砂糖入れてもいいの? と迷ってしまう人も多いはず。そこで今回は、こだわりのシングルオリジンコーヒーが楽しめる『NOZY COFFE 三宿店』で、おいしいエスプレッソの飲み方を教えてもらいました!

黄金色に輝く泡、クレマを崩す
エスプレッソはクレマ・ボディ・アロマの3つの層に分かれています。エスプレッソの深い香りを閉じ込めているのが、1番上にできるクレマという黄金色の泡。まずはスプーンでクレマを崩していきます。

コーヒー豆本来の香りを楽しむ
クレマを崩すことで、閉じ込められていたエスプレッソの香りがいっきにあふれ出て、濃縮された豆本来の香りを楽しむことができます。

軽くひとくち飲む
香りを十分に楽しんだら、舌になじむ程度にひとくち飲んでみましょう。凝縮されたうまみと滑らかな舌触りを味わってください。今回オーダーしたエスプレッソの豆はホンジュラス ラ・サバナ農園のもの。シトリックな柑橘系の酸味とキャラメルのような濃厚な甘さが特徴的な豆です。

お好みで砂糖を
NOZY COFFEEのエスプレッソは苦みは少なく、酸味や甘さが特徴的なものが多いので、ストレートで飲みきることもできます。それでもちょっと苦いという人は、砂糖をいれてもOK。ちなみにイタリア人は砂糖を何杯もいれて飲むそうですが、NOZY COFFEEのエスプレッソにはスプーン1杯〜1杯半が適量だそうです。

急いで飲まなくてもOK
本場イタリアでは2〜3くちで飲みきってサッと帰る、というのが主流のようですが、ちびちびとゆっくり飲んでもまったく問題ありません。砂糖を少しいれて風味を変えたり、少し温度が下がってから飲むと口のなかで感じる印象が違ったりと、変化を楽しむのもエスプレッソの醍醐味のひとつです。
【取材協力】
NOZY COFFEE(三宿店)
コーヒー豆の生産国や地域、処理方法が明確になっていて、かつ一切ブレンドされていない「シングルオリジンコーヒー」の豆販売やドリンクを提供する専門店。専門のバリスタがコーヒーの楽しみ方を教えるワークショップも定期的に行っている。
▪︎住所:〒154-0002 東京都世田谷区下馬2-29-7
▪︎TEL:03-5787-8748
▪︎営業時間:10:00~18:00
タグ: NOZY COFFE, エスプレッソ, コーヒー, 珈琲