
2015/10/21 | 投稿者:maui

おしゃれなレストランで、オーダーしたサラダなんかをさっとお皿にサーブできたらかっこいいですよね! 店員さんは簡単そうにやってるけど、実は難しいんじゃないの? そう思いがちですが、実はコツをつかめば意外と簡単にできちゃうんです。今回はそのコツを東京・恵比寿にあるフレンチビストロ『ル・リオン』のスタッフさんに教えてもらいました!
【取材協力】
「ル・リオン」
住所:東京都渋谷区恵比寿1-21-16 シェソワ恵比寿
TEL:03-3445-8131

スプーンが下
まずはスプーンとフォークの持ち方です。スプーンを利き手に取り、薬指を上にして、中指と小指で挟むように支えます。このとき、人さし指は写真のようにスプーンの柄に軽く添えておきましょう。

人さし指と親指でフォークを持つ
あとは簡単。残りの親指と人さし指でフォークを持ちます。スプーンが下なのは、ドレッシングやスープなどもすくえるからなのだとか。どちらが上でなければいけないというルールはありません。今回はサラダですが、パスタなどの場合には、フォークを裏返して持つといいそうです。

下の3本の指を動かして取り分ける
まず先にサラダから取り分けていきましょう。このとき動かすのは、スプーンを支えている下の3本の指のほう。上のフォークは動かさずに押さえる程度でOKです。お箸のような要領で試してみると意外と簡単です!

細かい具材はサラダのまわりに
次に、ごろっとした砂肝やベーコンなどの具材は最後にサラダのまわりに取り分けていくと、散らからずキレイに盛りつけることができます。

トッピングにも気を配る
ポーチドエッグなどが添えられている場合は、サラダボウルのなかで予め割り、サラダの上にきれいに盛り付けましょう。取り分けた皿のトッピングにも気を配るのがコツですよ!