5コマでわかる食べ方のキホン

チキンウィング

2015/03/12 | 投稿者:shiori

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チキンウィングといえば、 “アメリカ〜ン”なテイストが味わえる人気メニュー。日本の「手羽先唐揚」と似ていますが、こちらの特徴は、さらにこってりジューシーな甘辛ソースです。これがクセになるんだけど、骨をよけながらかぶりつくとお口のまわりがベトベトに・・・・・・。「どうせならレストランのスタッフさんにキレイな食べ方を教えてもらおう!」とアメリカンな雰囲気とカワイイ店員さんが魅力の『フーターズ』に取材に行ってきました! 教えてくれたのは、なんと2014年のミスフーターズジャパンTOP5の1人、MINAさんです。

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    折ってふたつに分ける

    『フーターズ』のチキンウイングは、手羽先と手羽元の2種類が混ざって出てきます。今回教えてもらうのは、「手羽先」の食べ方。まずは、手羽の2つの部位をつなぐ関節の部分を折って、ふたつに分けます。肉がたくさんついているほうが「手羽中(てばなか)」、羽根の先は「手羽端(てばはし)」です。ポキッという感触がしたら、軽くねじるとカンタン!

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    小さいほうの骨を抜く

    「手羽中」の2本の骨を取り外します。まずは細い骨から。折ったところから利き手で骨の端をつかみ、ねじりながら引き抜いていきます。反対側の手で太い骨をつかんでおくのがポイント。するとあら不思議! 骨だけキレイに外せるんです。

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    大きいほうの骨を抜く

    今度は大きい骨。同様に利き手で骨の端をつかみ、反対の手の指先でお肉を皮の上からしっかり持って、ぐりぐりねじりましょう。無理矢理ではなく、骨がお肉から外れた感触を確かめてから引き抜くと上手くいきますよ!

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    ソースをつけてパクリ

    骨がなくなったところで、ソースをつけてそのままパクリ。 もともと味がついているチキンウィングですが、現地のアメリカではさらに別のソースをディップしていただくのがキホン。ちなみに、『フーターズ』では最初に絡めてあるソースも、ディップするソースも選ぶことができます。写真のソースは一番人気の「デイトナ」。ディップ用のソースは濃厚な「ブルーチーズドレッシング」です。接客してくれたフーターズガールのオススメを聞いてみるのもいいかも。

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    「手羽端」も食べる

    折った小さいほうの部位「手羽端」にもお肉がついているので、無駄にならないように食べましょう。ここは豪快にかぶりつくのみ。ソースが絡んだ皮が美味。先っぽの軟骨まで攻めなくてOKです。「残す人もいますが、フーターズガールたちはココのお肉も残さず食べます♡」とMINAさん。 最後はテーブルに用意されているペーパーで指先を拭いてフィニッシュ!「自慢のネイルが汚れるのはイヤ!」という女性には、ビニール手袋を用意してくれるというウレシイ心遣いも。

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