
2015/12/04 | 投稿者:maui

スペイン料理の中でも日本人になじみのあるパエリア。大きな鉄のお鍋に具材がたくさんのって、目にも鮮やかですよね。お店でなんとな〜くパエリアを取り分けて食べ、ワインを飲んでいたみなさん! ちゃんと本場の食べ方があるんです。そこで今回は、スペイン料理やワインが楽しめるパエリア専門店「ミゲルフアニ(MIGUEL y JUANI)」で、パエリアの美味しい食べ方を伺ってきました!
【取材協力】
◾︎住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号 新宿タカシマヤタイムズスクエアレストランズパーク13F
◾︎TEL:03-5361-2032

タパス&スパークリングで待つ
パエリアはできあがるまで約30分ほどかかります。パエリアが来るまで、タパス(小皿料理)やワインをオーダーし、優雅に待ちましょう。今回はムルシア風マリネのタパスにカンタレスブリュットというスパークリングワインをオーダー。マリネの酸味とすっきりとしたワインの味わいがとっても合います!

スプーンでライスをこそげとる!
お待ちかねのパエリアがでてきたら、お皿に取り分けて・・・とやりがちですが、それをしないのが本場スペイン流。まずは、スプーンを使ってライスを鉄板からガリガリこそげとっていきます。鍋は熱いので、タオルで押さえるなどして気を付けましょう。今回オーダーしたのは鶏肉やウサギの肉をふんだんに使った、バレンシア風パエリアです。

鉄板から直接食べる
自分の食べる分をこそげとったら、そのまま直接パクリ。おコゲも一緒にいただきましょう。もんじゃ焼きのようにみんなでワイワイ食べるのが楽しい!

鶏肉は手でもOK
鶏肉やウサギの肉はスプーンで簡単にほぐすことができます。ですが、手を使って食べても問題ありません。具材は基本的には出汁をとるのがメインでもあるので、本場スペインでは食べないひとも多いんだとか。残った骨は取り皿の端のほうによけておきましょう。

もちろん取り分けてもよし
鉄板から直接食べなければ、マナー違反というわけではもちろんありません。お皿に取り分けて食べてもOKです。