5コマでわかる食べ方のキホン

骨付き肉

2015/10/08 | 投稿者:

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フレンチやイタリアンで、メイン料理に欠かせない仔羊や仔牛の「骨付き肉」。思わずかぶりつきたくなりますが、やっぱりスマートに食べたいですよね。正直これでいいのかな? と思いながら骨に付いたお肉と格闘している人も多いはず。そこで今回は東京・恵比寿にあるフレンチレストラン『ル・リオン』のスタッフさんに仔羊の骨付き肉の食べ方を教えてもらいました!

【取材協力】 ル・リオン 
東京都渋谷区恵比寿1-21-16 シェソワ恵比寿
TEL 03-3445-8131

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    まずは肉を移動させる

    きれいに盛りつけられた骨付き肉。このままでは少し切りにくいので、プレートの前の部分に少しスペースをつくり、お肉を自分のカットしやすい位置に移動させます。

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    骨に沿ってナイフを入れる

    まずは、骨からお肉を切り離します。フォークで支えながら、骨に沿ってナイフを入れていきます。お肉から切り離した骨は皿の隅に置いておきましょう。

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    赤身と脂身は交互に

    さぁお肉をいただきましょう! 赤身の脂身の部分を交互に食べていきます。さっぱりとした赤身のあとに、ジューシーな脂身を食べるのがおすすめ。赤身と脂身の味の変化を楽しみましょう。

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    付け合わせはフォークを上に向けて

    付け合わせの野菜の食べ方には、特にルールはないそう。お肉と一緒に食べてもいいし、野菜だけでももちろんOK。左手のフォークを上に向けて、野菜をすくい上げ、ナイフで整えながら食べるとスマート。 (切り離した骨の位置もこの写真でわかりますね!)

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    骨のまわりは素手でガブリ!

    骨に残ったお肉を食べるのも、骨付き肉の醍醐味。思い切って、手を使ってかぶりついてもOK。指先にソースが付いたら、ナプキンで拭くか、フィンガーボールの水で洗いましょう。もちろん、ナイフとフォークで肉をそぎ落として食べられればよりスマートです。

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