
2016/06/17 | 投稿者:daiki

パーティーの定番と言えば、ケンタッキーフライドチキン(KFC)。鶏のさまざまな部位が食べられるKFCのチキンですが、骨付きの脚の部分以外はちょっと食べづらいな・・・と思ってる人いませんか?「オリジナルレサピーチキンマイスター」の方に、キレイな食べ方を教えてもらいました。

5つの部位を知る
KFCのオリジナルチキンは、『キール(胸)』『サイ(腰)』『ドラム(脚)』『ウィング(手羽)』『リブ(あばら)』の5つの部位に分かれています。ちょっと小骨が多めなウィング(手羽)の食べ方をご紹介!

ウィング(手羽)の食べ方
骨があって食べづらそうと思いがちなウィング。実は、濃厚な味わいの手羽とさっぱりな胸肉の2種類の味わいが楽しめるお得な部位なんです。

2本の骨を抜く
まずは手羽先の太いほう(手羽中とよばれる部位)の骨を2本ねじって抜きます。これは手羽先唐揚げの食べ方でも一緒ですね。

手羽元をもってパクリ
手羽元にあたる太い骨を両手で持って残りの肉を食べていきましょう。胸に近い部位はさっぱりと、手羽のほうはジューシーに食べることができます。

食べてみれば、骨もこれだけ
手羽先部分も食べつくしましょう。KFCの女性社員の人気ナンバー1らしいです。